悪意を隠そうともしない人がネット上では目立ってしまうけど、「極右化」を支えている人たちの多くは、強い悪意をもって排除をしているわけではないのだと思う。なんとなく「迷惑は嫌だなあ」とか「配慮とかは面倒だなあ」とか「知らない文化はちょっと怖いなあ」とか、その程度の忌避感なんじゃないか。しかしそれが集団化すると、強烈な排除の社会になってしまう。一人ひとりはそんなに強い悪意を持っていなくても。みんながなんとなく排除するだけで、人を死に追いやれる。
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強い悪意があるわけではない、という部分に、希望を抱きたい。何らかの知るきっかけ一つで、流れは大きく変わりうると思うから。知らないから無視できる。知ってしまうと無視できなくなる、そういうことがある。たと
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